客層が類似する近隣の店舗に話しかけ、双方のチラシを置くことを提案する。


例えば、居酒屋とラーメン屋などで、双方が「WIN=WIN」であることで成り立つ提案である。
飲食店の例にはならないが、美容室とブティックなども客層が重なる場合が多い。

双方でチラシを配り、互いに新規客を流し込むことが可能になる。
この手法は地道だが、確実に効果が出る。
1ヶ月・2ヶ月やって効果がないと決めつけてはならない。
1年・2年とやり続けることが大切である。


集客というのは、費用がそれほどかからない(この場合は、チラシの印刷代ぐらい)なら、多くの入口を用意すべきで、このチラシを見て、5人来れば元が取れるとしたら、GOである。地道に、互いの店舗を紹介し続けることが大切である。


このとき、配布先の店長の推薦コメントを掲載すると「ここの店長が薦めるなら行ってみようかな?」となるケースも出てくる。
紹介があると、特典を付けるようにすると、双方のモチベーションが上がる。


チラシ

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ネットの場合も、双方の客層が類似するブログやメルマガでの紹介も良い。



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