FacebookmixiFoursquareチェックインという機能があることはご存知ですよね?
スマートフォンのGPS機能を使って、現在いる場所をソーシャルメディアに投稿する機能です。


以下の調査では、FacebookmixiFoursquare利用者に、各ソーシャルメディア上でのチェックイン経験を尋ねたところ、Facebookmixiでは約6割、Foursquareにおいては94.1%ものユーザーが「チェックイン機能を利用したことがある」としています。


この機能を上手く利用すれば、集客につなげることが出来ます。それも0円で・・・


ネットマーケティングとコミュニケーションの最前線を探る実践Webマガジン「MarkeZine」が、このほど「チェックイン機能は来店促進、興味喚起に効果がある?【リサーチ】」という記事を報告してくれた。


それによると、調査結果をトピックで表現すると以下のとおりです。
・スマートフォンユーザーは非スマートフォンユーザーに比べGPS利用率が高い
・スマートフォンユーザーの約4割が不安を感じながらGPS機能を利用
・スマートフォンユーザーの「GPS機能を利用したサービス」活用度は高い
チェックイン機能利用者の半数は1日1回以上利用
チェックイン機能を利用する最初のきっかけは「友人・知人」
・友人のチェックインを見ることで、チェックイン対象に興味を持つ
・友人のチェックインを機に、約7割のユーザーがチェックイン場所を訪問



そして、飲食店というキーワードで記事を見ていくと、

チェックインしたことのある場所で「飲食店」は40.9%

チェックインしたことのある場所で「飲食店」(40.9%)


・各ソーシャルメディア上でチェックインしたことのある場所を尋ねたところ、「飲食店」(40.9%)、「駅」(37.3%)、「テーマパーク」(25.4%)、「国内旅行先の都市」(23.4%)、「飲食店以外のお店」(16.0%)、「空港」(15.9%)の順で多い結果となりました。
チェックインの理由について尋ねたところ、飲食店・テーマパークでは「自分の行動記録としてとっておきたい場所だから」(26.7%・43.0%)、駅では「暇だったから」(34.7%)、空港では「自分のいる場所をみんなに知らせたいから」(36.5%)との回答が多く、場所によってチェックインの理由が異なる結果となりました。

FacebookmixiFoursquare利用者に、各ソーシャルメディア上で友人がチェックインしているのを見たことがあるか尋ねたところ、「見たことがある」との回答は、Facebookで55.6%、mixiで57.9%、Foursquareで88.2%と、どれも高い比率で友人のチェックインを閲覧していることがわかりました。
・「閲覧したことのある友人のチェックイン場所」別に見てみると、「飲食店」(56.5%)、「駅」(47.2%)、「テーマパーク」(42.5%)、「国内旅行先の都市」(30.8%)、「空港」(29.5%)、「飲食店以外のお店」(24.6%)の順で多い結果となりました。
・友人がチェックインした場所毎に見てみると、飲食店では「店舗・場所が気になった」(32.8%)、駅・空港では「友人の行動を知れてよかった」(32.3%・28.6%)、テーマパークでは「チェックインされた場所に行きたくなった」(26.0%)といった項目に回答が集まりました。



FacebookmixiFoursquare利用者に、各ソーシャルメディア上で友人がチェックインしているのを見た後で、チェックインされた場所に訪問したことがあるかを尋ねたところ、67.4%のユーザーが、実際にその場を訪問したことがあると回答しています。


この調査結果から、飲食店はいかにチェックインさせるか?ということを考えるべきである。
例えば、「チェックインしてもらったら、すごくお得になるようなものをサービス」するなどして、チェックインクーポンを発行したり、チェックインを促す貼り紙を店内に貼ったりして、チェックインを喚起させ、集客に繋げていくべきである。


このような機能は、他の飲食店があまりやっていないからこそ目立つのである。
今こそ、チェックイン機能を活用して、集客につなげるべきである。


こうして生まれた新規顧客をいかにリピート顧客に育てていくかは、もっと重要な戦略だが、この方法については、こちらの記事を参照下さい


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